診療科

産婦人科

産婦人科 ドクターインタビュー

産婦人科の新型コロナウイルス感染症対策について

 

産科分野の特色

当院の産科では、産婦様の持つ力を最大限に発揮できるようなケアを目標にしています。皆様に満足のいくお産を達成していただくことで、その後の楽しい子育てへの第1歩を踏み出すことができるよう、妊娠中からお産後まで助産師を中心としてきめ細やかなケアをおこなっています。
月々の分娩数に制限を設けておりませんので、どなたでも当院でのお産を希望することができます。里帰り分娩をご希望される方も、ご遠慮なくご相談ください。
当院産婦人科は総合周産期母子医療センターの指定を受けており、皆様に安心・安全なお産を提供できる体制を整えています。

当院のお産について

当院では、胎児と母体の状態が許すかぎり、なるべく自然なお産を心がけております。もちろん、ご主人様の立会いもお勧めしています。
分娩中は常に母体と胎児の状況を把握し、必要に応じて適切な医学的サポートを行います。浣腸や剃毛などの処置は必要のない限りおこなわないようにしています。会陰切開は必要に応じて実施します。産婦様と赤ちゃんの安全を第一と考え、助産師と産科医が分娩に立ち会います。
無痛分娩・フリースタイル分娩・水中分娩は実施していません。
過去に帝王切開を受けられている方と、骨盤位(さかご)の方は帝王切開分娩としています。双胎妊娠の場合は、担当医との十分な相談の上で、個別にお産の方針を決めています。
合併症をお持ちの妊婦様は、各専門科と連携し、お母様と赤ちゃんにとって一番良いお産の方法を選択しています。

 

 

妊婦健診やお産に関わる費用について

妊婦健診の費用

患者様の受診時週数や症状によってその都度異なりますので、受診時にご確認ください。

分娩の費用

  • 経腟分娩   約45~60万円(分娩後5日間入院の場合)
  • 帝王切開分娩 約45~65万円(分娩後7日間入院の場合)

患者様の状態や入院・分娩の時間帯、診療内容などによって費用が上記金額を上回る場合もあります。

 

助産師外来・院内助産院・母乳外来について

産科外来では、適宜助産師による妊婦指導を行い、妊娠中の生活や妊婦様の悩みなどに丁寧にサポートを行います。また、合併症なく順調に経過している妊婦様は、ご希望のある場合には助産師による妊婦健診、助産師外来での管理も可能です。この場合でも問題があればすぐに医師がフォローアップする体制となっておりますのでご安心ください。また、経過が順調で条件を満たした妊婦様は、ご希望があれば院内助産院対応の分娩も行っております。助産師外来および院内助産院管理をご希望の方は、外来受診時に担当医にお申し出ください。分娩後は母乳外来で乳房ケアや産まれた赤ちゃんのフォローアップを行っています。母乳外来は、当院で分娩していない褥婦様も受診可能です。お電話でご予約ください。

入院病棟について

妊娠の前半期につわり等必要があって入院される場合は、産婦人科だけでなく、外科や皮膚科など他診療科の患者様も利用される、混合病棟への入院となります。
妊娠後半やお産で入院される場合には、周産期センター病棟への入院となります。周産期センター病棟は年に数度、非常に入院が混み合うことがあり、その場合には産婦様であっても一般病棟への入院をお願いさせていただくことがあります。

個室利用のご希望について

周産期センター病棟には、複数の個室が整備されています。個室は「医学的に個室での管理が必要である患者様」の利用を第一としています。事前予約はできませんが、個室希望の場合、お申し出いただければ空き室あり次第対応させていただきます。個室利用中であっても、大部屋への移動をお願いすることもありますので、ご不便おかけしますこと予めご容赦ください。

入院中のご面会について

面会時間
曜日 面会時間
平日 14:00~20:00
土・日曜日、祝祭日 10:00~20:00
  • 検温時、食事時間、授乳中の面会はご遠慮いただきます。
  • 面会の許可を得た方のみが病室内で面会できます。
  • 母子同室を行っている褥室での面会は禁止としています。
面会制限について

当院では超低出生体重児の分娩を担当しています。こうした児は免疫系が未発達であることから、できるかぎり出生時に病原体へのばく露を避けなくてはなりません。このためご面会については、他施設よりも多い制限を設けています。誠に申し訳ございませんが、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

母子看護サービスについて

当院では、特にリスクのない妊婦様については、出来る限り自然分娩、母乳育児を目指しています。そのため、助産師・看護師による妊婦相談、両親(母親)学級、母乳育児相談、早期授乳の開始と母子同室による自律授乳を行っています。

総合周産期母子医療センターについて

当院の産婦人科は、茨城県に3か所整備されている「総合周産期母子医療センター」の1つです。様々なハイリスク妊娠にも対応しています。詳しくはこちらをご覧ください。

人工妊娠中絶について

当院では、「患者様都合による人工妊娠中絶」は実施しておりません。こうしたご要望には対応できませんので、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

婦人科分野の特色

一般婦人科疾患および良性婦人科腫瘍の診療および手術に対応しております。良性疾患の治療は常に最新のエビデンスを取り入れながら当院で可能な治療を提示し、患者様のご希望に応じて最適な方法を選択しながら診療を行っています。

  • 月経に関連する悩み
  • おりものやかゆみに関する悩み
  • 性器出血に関する悩み
  • 婦人科がん検診での要精密検査
  • 更年期に関する悩み
  • 子宮が下がっている気がする

などありましたらご相談ください。

  • 子宮がん検診のご希望や性病の検査目的で来院される場合の検査は「自費診療」となりますので、予めご了解ください。
  • 市町村の無料券による子宮がん検診は、当院別部門である「総合健診センター」で受付しております。産婦人科外来では受け付けておりませんので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
  • 頻尿や排尿困難など、おしっこに関する悩みについては、まずは泌尿器科の受診をお勧めします。

産婦人科での手術

当院では、良性の婦人科疾患(子宮筋腫や卵巣腫瘍、子宮内膜症、子宮外妊娠など)について、診療・手術を行っております。良性疾患の治療は常に最新のエビデンスを取り入れながら当院で可能な治療を提示し、患者様のご希望に従い最適な方法を選択しながら診療を行っています。また、婦人科救急疾患についても可能な限り対応しております。手術の方法として、開腹手術だけでなく、患者様の負担がより軽い腹腔鏡下手術や子宮鏡下手術を行っています。婦人科疾患で入院される場合の病棟は、産婦様の入院される周産期センター病棟ではなく、婦人科や外科等の患者様の入院される混合病棟となります。

子宮筋腫に対する子宮動脈塞栓術(UAE)について

当院では、産婦人科と血管内診療グループと連携し、子宮筋腫・月経過多等について「切らない治療」である子宮動脈塞栓術(UAE)を実施しています。現在は「保険診療」として対応可能となっています。ご希望ある患者様は産婦人科担当医とご相談ください。(UAEの詳細はこちら

婦人科がんの診療について

当院では婦人科がん診療は、子宮頸がんの0期(上皮内がん)に対する円錐切除術までを実施可能です。それ以外の婦人科がん(子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、腹膜がんなど)については、患者様とご相談の上で、適切な医療機関へご紹介しています。
進行婦人科がんを既に認められ、治療をご検討されている患者様については、専門医療機関への受診をお勧めいたします。

不妊症と不育症について

当院は、不妊症・不育症について専門的に診療を行う体制が整っていません。排卵誘発や人工受精、体外受精胚移植等を実施しておりません。不妊検査と治療をご希望される患者様については、専門医療機関への受診をお勧めしております。不育症については、妊娠成立後に不育症専門医からのご紹介をいただいた上で、連携して妊娠管理に対応することは可能です。

外来のご案内

初診外来

初診、および予約以外で受診される患者様の診療をいたします。月曜日から金曜日の午前中で、受付は11:00までです。受付時間内にお越しください。なお、緊急性の高い場合は受付時間外でも診療いたします。
紹介状なしに初診される場合、初診時選定療養費の負担をお願いしています。

初診外来についての詳細はこちら

産科外来

予定日の決まった妊婦様の診療をいたします。月曜日から金曜日の午前中(火曜日と水曜日は午前+午後)、完全予約制です。
産科外来では、医師による母子の健診だけでなく、助産師による個別相談を実施しています。妊娠中の快適な過ごし方、体重コントロール、早産・妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の予防等についてお話ししています。
妊婦健診では毎回胎児超音波を実施しています。そこでたまたま赤ちゃんに疾患が見つかった場合には、原則的に妊婦様にお伝えしています。しかし患者様によっては赤ちゃんの疾患について妊娠中に知りたくないと思われるかたもいらっしゃると思います。赤ちゃんの疾患について知りたくない場合は、事前にそのようにお伝えください。

婦人科外来

予定日の決まる前の妊婦様と、婦人科疾患の患者様の診療をいたします。月曜日から金曜日、完全予約制です。

自己血外来

自己血貯血を必要とする方が対象です。原則火曜日14時以降、完全予約制です。手術に伴い輸血が予想される方や、適合する血液の確保が困難なことが予想される場合には、自分の血液を事前に採血し、手術時に使用する「自己血輸血」を実施しています。

胎児外来

胎児疾患の専門外来です。木曜日14時以降、完全予約制です。複数の周産期専門医により、胎児疾患を重点的に診察いたします。

胎児外来についての詳細はこちら

遺伝・NIPT外来

遺伝性疾患に関する専門医によるカウンセリング、新型出生前診断検査(NIPT)を含む、出生前検査に関する専門外来です。月曜日と水曜日の14時以降(2022年1月より左記曜日に変更)、完全予約制で、自費診療です。
遺伝カウンセリングやNIPTを希望される場合は、担当医にお伝えいただくか、月曜~金曜の15:00~16:30に029-254-5151(病院代表)にお電話いただき、産婦人科外来に繋いだ上で「遺伝・NIPT外来(自費診療、5,000円/30分)」の予約をお願いいたします。

 

NIPTを含む出生前遺伝学的検査の外来体制変更のお知らせ

  • 2022年1月より遺伝・NIPT外来を月曜日・水曜日の午後に変更いたします

予約は担当医にお伝えいただくか、電話にてご予約ください。 

  • NIPTは診療として行います

これまでNIPTは臨床研究として行ってまいりましたが、母体血清マーカー検査と同様に、診療として行うことといたします。 

  • NIPTの対象となる妊婦さんの条件を変更いたします

NIPTの対象となる妊婦さんのなかに“高年妊娠の方”があり、これまでは年齢が35歳以上のかたを“高年妊娠の方”としておりました。しかしながら、妊婦さんの年齢における染色体疾患の確率のとらえかたは、各妊婦さんによって異なりますので、“高年妊娠の方”に関しましては、妊婦さん個別に相談を行い、対応する方針といたしました。

助産師外来

火曜日と金曜日の午後、患者様お1人につき、30分間の助産師外来を行っております。
助産師外来では、妊産婦様とそのご家族が妊娠期から産褥期・子育て期を通して安全に、快適に過ごすことができるよう、ベテラン助産師がゆっくりと時間をかけてお話をしながらサポートいたします。助産師外来受診は、妊娠経過が正常な方(お母様、赤ちゃんともに異常がない方)で、ご本人及び夫の同意がある方を対象としています。ご希望の方は、産科外来受診時に産婦人科医師または助産師にご相談ください。

両親(母親)学級

妊娠中の生活やマイナートラブルとその対処、妊産褥婦の心理、夫・家族のサポート、母子関係、父子関係、乳房の手入れと母乳育児、分娩の経過と呼吸法・リラックス法、入院中の生活、病棟見学などを、毎月4回にわたり開催しています。満足のいくお産をするために、お産に積極的に取り組むために、心と体の準備をするお手伝いをいたします。

 

オンライン両親学級を開始しました。

各10分程度の動画を公開しております。

お産や入院生活について、また育児の準備としてご活用ください。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

下記のリンクをクリックすると動画をご覧いただけます。

お産について

 ①お産の兆候

 ②入院後の経過

 

育児について

 ①育児用品の準備

 ②沐浴方法

 ③抱っこ・おむつ交換

 

病棟見学

 

 

母乳外来

お産退院後は母乳外来にて、2週間後健診、乳房ケア、母乳育児相談、育児不安の相談、乳房トラブルや卒乳相談、赤ちゃんのフォローアップなど、専門の助産師がサポートしています。母乳育児については、1989年WHO・ユニセフの共同声明による「母乳育児成功のための10ヶ条」を取り入れ、乳児の健やかな成長と発達を支援しています。当院分娩の褥婦様だけでなく、他院分娩の方の乳房ケアも行っております。母乳外来は、予約制で月曜日~金曜日の午後に行っております。予約は月曜~金曜の15:00~16:30に029-254-5151(病院代表)にお電話いただき、産婦人科外来につないでから「母乳外来の予約希望」とお申し出ください。

1か月健診外来

お産後1か月、産褥経過の無事の完了を評価するための外来です。金曜日14時以降、完全予約制です。

子宮頸がんワクチンについて

当科では、ご希望の方に子宮頚がんワクチン接種をおこなっています。接種は完全予約制ですので、希望される方は接種予定日の7日前までに、お電話で事前に予約をお取りください。
※小・中学生の方は小児科にご相談ください。

  • 電話予約の方法
    月曜~金曜の15:00~16:30に 029-254-5151(病院代表)にご連絡いただき、「産婦人科での子宮頚がんワクチン予約希望」とお伝えください。
  • ワクチンについて
    当院で用いているワクチンは、「ガーダシル」という「4価」のワクチンとなります。約半年の期間に計3回の接種を行います。
  • 費用について
    ワクチン接種はインフルエンザワクチンと同じように自費診療扱いとなります。
    ※子宮頸がんワクチンには公費助成があります。対象の方(小学校6年~高校1年生に相当する年齢の女子)はお住いの各市町村の自治体へお問い合わせください。対象年齢を過ぎますと有料になりますのでご注意ください。

当科について

日本産科婦人科学会、日本周産期新生児医学会の専門医を志す医師の指導体制を整えており、同学会認定の専門医研修施設(基幹施設)です。婦人科疾患については、非常勤医の婦人科腫瘍専門医、内視鏡学会技術認定医の協力を得て診療しています。

診療実績(2021年)

分娩総数 546件
帝王切開件数 240件
早産取り扱い件数 153件
多胎取り扱い件数 59件
救急搬送受け入れ件数 123件
 
婦人科開腹手術 57件
婦人科腟式手術 24件
婦人科内視鏡手術 14件
血管内治療 1件

診療科からのメッセージ

当科は、総合周産期センターとしてハイリスク妊娠、分娩に対応することを業務としていますが、「健康なノーリスクの妊産婦様」の診療も大歓迎です。安心してご受診ください。

 

臨床研究に関するオプトアウトについて

当科では、日本産科婦人科学会及び神戸大学が主体となって行われている臨床研究、「日本における新型コロナウイルス感染妊婦の実態把握」について、研究協力を行っています。研究のために自分のデータが使用されることを望まれない方は、担当医までお知らせください。

 

宗教的理由などによる輸血拒否に関する産婦人科の方針

産婦人科では、輸血を含んだ標準的医療の提供を前提とした診療を行っております。宗教的理由などによる輸血拒否をご希望される方については、輸血が必要な事態が想定される場合には他医療機関への転院をお願いしております。また、基本的には救命や生命維持にとって必要であると医師が判断した場合に輸血を行う相対的無輸血にて対応しますので、ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

 

医師紹介

        • 副院長/総合周産期母子医療センター長/主任部長
          藤木 豊
          出身大学(卒業年)
          • 筑波大学(平成4年)
          専門領域
          • 周産期
          • 産科救急
          • 出生前診断
          認定資格等
          • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・指導医
          • 日本周産期・新生児医学会 周産期指導医
          • 母体保護法指定医

          ドクターインタビューはこちら

        • 部長
          山田 直樹
          出身大学(卒業年)
          • 筑波大学(平成3年)
          専門領域
          • 出生前診断
          • 遺伝医学
          認定資格等
          • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・指導医
          • 日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医
          • 日本周産期・新生児医学会 周産期専門医・指導医
          • 産婦人科機構 専門医
          • 母体保護法指定医
        • 部長
          中村 佳子
          出身大学(卒業年)
          • 筑波大学(平成12年)
          専門領域
          • 周産期
          認定資格等
          • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
          • 日本周産期・新生児医学会 周産期専門医・指導医
        • 部長
          人見 義郎
          出身大学(卒業年)
          • 筑波大学(平成15年)
          専門領域
          • 周産期
          認定資格等
          • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
          • 日本周産期・新生児医学会 周産期専門医
        • 部長
          飯場 萌絵
          出身大学(卒業年)
          • 山梨大学(平成23年)
          専門領域
          • 周産期
          認定資格等
          • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
        • 部長
          筑田 陽子
          出身大学(卒業年)
          • 金沢医科大学(平成26年)
          認定資格等
          • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
        • 部長
          関 ももこ
          出身大学(卒業年)
          • 筑波大学(平成28年)
          認定資格等
          • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
        • 医員
          田村 大樹
          出身大学(卒業年)
          • 秋田大学(平成30年)
          • 医員
            大西 優
            出身大学(卒業年)
            • 島根大学(平成30年)
          • 医員
            鮎澤 萌
            出身大学(卒業年)
            • 秋田大学(平成31年)
          • 医員
            所 理彩
            出身大学(卒業年)
            • 宮崎大学(令和2年)
          • 非常勤医
            佐藤 豊実
            出身大学(卒業年)
            • 筑波大学(平成1年)
            認定資格等
            • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
            • 日本臨床細胞学会 細胞診専門医
            • 日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医
            • 日本がん治療認定医機構 暫定教育医
            • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
            • 日本性感染症学会 認定医
          • 非常勤医
            高野 克己
            出身大学(卒業年)
            • 筑波大学(平成7年)
            認定資格等
            • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・指導医
            • 日本産婦人科内視鏡学会 技術認定医
            • 日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医・指導医
            • 日本臨床細胞学会 細胞診専門医