診療科

眼科

今月の外来担当医表

3
手術・学会出席等のため休診・変更となる場合があることを予めご了承ください

眼科

受付 / 8:15~11:30
休診情報
  • 3月6日(水)稲福医師
  • 3月7日(木)林医師
  • 3月15日(金)午後加畑医師
  • 3月21日(木)午後加畑医師

眼科

受付 / 8:15~11:30
休診情報
  • 3月6日(水)稲福医師
  • 3月7日(木)林医師
  • 3月15日(金)午後加畑医師
  • 3月21日(木)午後加畑医師

眼科

受付 / 8:15~11:30
休診情報
  • 3月6日(水)稲福医師
  • 3月7日(木)林医師
  • 3月15日(金)午後加畑医師
  • 3月21日(木)午後加畑医師

眼科

受付 / 8:15~11:30
休診情報
  • 3月6日(水)稲福医師
  • 3月7日(木)林医師
  • 3月15日(金)午後加畑医師
  • 3月21日(木)午後加畑医師

眼科

受付 / 8:15~11:30
休診情報
  • 3月6日(水)稲福医師
  • 3月7日(木)林医師
  • 3月15日(金)午後加畑医師
  • 3月21日(木)午後加畑医師

特色

眼科全般にほとんどの疾患に対応可能です。隣接する県立こども病院の眼科患者の多くは当院で受け入れており、未熟児網膜症、斜視弱視などの小児疾患を多く診ているのが特徴です。
近隣のクリニックからは白内障、緑内障、網膜硝子体疾患、眼瞼、眼筋疾患等の手術を目的に患者様の紹介があり、地域の中核病院としての役割を果たしています。また、近年はVEGF阻害剤の硝子体注射の件数が急増し昨年は300件を超える注射を施行しています。
涙道疾患(小児の先天性鼻涙管閉塞の治療から成人の流涙症の治療(涙道内視鏡を用いた涙道ステント留置、涙嚢鼻腔吻合術の施行が可能です)、眼窩疾患(腫瘍、眼窩底骨折)など眼科で手術を施行している施設が少ない疾患に対しても対応しています。

対象となる疾患

当院にて受けられる検査と手術は以下のとおりです。

手術処置(外来治療) 令和2年 564件

  • 霰粒腫切開
  • 涙点プラグ挿入
  • 鼻涙管閉塞開放術(ブジー)
  • 涙道シリコンチューブ留置(涙道内視鏡)
  • アルゴンレーザー治療(網膜光凝固治療、隅角光凝固治療など)
  • YAGレーザー治療(後発白内障切開、虹彩切開)
  • 抗VEGF抗体硝子体内注入術

手術処置(入院治療) 令和2年 511件

  • 白内障手術(顕微鏡ツァイス社POMI Lumeera700超音波乳化吸引装置Alcon社製コンステレーション)
    手術の場合は片眼では2泊3日(手術日は火曜日もしくは金曜日)
    両眼連続では6日間の入院(月曜日入院で土曜日退院)
  • 網膜硝子体手術(黄斑円孔、黄斑上膜、黄斑下出血、硝子体出血、増殖性糖尿病網膜症、網膜剥離など)
    (顕微鏡カールツァイス社POMI Lumeera700+RESIGHT700硝子体手術装置Alcon社製コンステレーション、キーラ社製冷凍凝固装置、NIDEK社、Alcon社製レーザー装置、MIRAジアテルミー装置)
  • 緑内障手術(手術の場合は1~2週間の入院。濾過手術、流出路再建術、等に対応可能)
  • 眼瞼結膜疾患手術(眼瞼下垂、眼瞼内反症、眼瞼腫瘍、翼状片、結膜弛緩症など)
  • 角膜手術(角膜移植)(近視に対するエキシマレーザー治療は対応不可)
  • 斜視手術
  • 眼窩疾患(眼窩骨折手術、眼窩腫瘍手術)
  • 涙道疾患(鼻涙管閉塞症に対する涙嚢鼻腔吻合術)

検査

  • 屈折および角膜曲率半径測定                        
  • 眼圧測定
  • 矯正視力検査
  • 光学的眼軸長測定、角膜内皮細胞撮影
  • 眼底検査
  • 細隙灯顕微鏡検査
  • 色覚検査
  • 角膜形状解析(TMS)
  • 視野検査(ハンフリー視野計およびゴールドマン視野計)
  • 眼筋機能検査(ヘステスト)
  • 斜視検査
  • 大型弱視鏡検査
  • 蛍光眼底造影
  • ICG眼底撮影
  • 超音波診断(AモードBモード)
  • 網膜3次元解析(光断層計OCT)

診療実績(令和2年度)

手術症例数

手術室での症例
症例 件数 症例 件数
白内障手術 482 眼瞼手術(眼瞼下垂) 26(7)
緑内障手術 37 斜視手術 13
網膜剥離手術
(強膜内陥術)
11(3) 涙道手術
(涙嚢鼻腔吻合術)
5(4)
網膜硝子体手術 44 眼窩手術(骨折) 2(0)
角膜手術
(角膜移植術)
1(1) 眼内レンズ変位、
2次挿入
5
結膜手術
(翼状片切除)
8(4) その他 3
総計 637
外来での症例
症例 件数 症例 件数
レーザー網膜光凝固術 101 涙道手術 36
レーザー虹彩切開術 10 霰粒腫,膿瘍切開術 8
レーザー後発白内障切開術 56    
総計 211

【蛍光眼底造影検査】      19件
【黄斑疾患に対する硝子体注射】 353件

当院における裂孔原性網膜剥離の治療成績(期間:2002年~2020年)

症例(377眼)

強膜内陥術 172眼
硝子体手術 205眼
一回の手術で復位せず再手術を施行したもの 45眼
非復位およびシリコンオイル眼 21眼
初回手術にて復位したもの  86%
最終復位術  94%

診療科からのメッセージ

眼科治療のなかで手術治療を主体として、幅広い疾患に対応しています。
手術症例では白内障が最も多いですが、緑内障、網膜硝子体疾患、斜視、眼瞼・眼窩疾患の手術にも精力的に取り組んでいます。
また県立こども病院が隣接する関係上、小児の全身麻酔の必要な治療も数多く扱っています。

医師紹介

  • 副院長/主任部長
    加畑 隆通
    出身大学(卒業年)
    • 筑波大学 (昭和62年)
    専門領域
    • 小児眼科/ロービジョン/眼窩形成外科/手術全般
    認定資格等
    • 日本眼科学会 眼科専門医
    • PDT認定医
    • 医療安全管理者
    • 茨城県眼科医会 常任理事
    • 茨城県アイバンク理事
    • 国保診療報酬審査会委員
    • 茨城県社会福祉審議会(身体障害者福祉専門分科会)委員
  • 部長
    高木 星宇
    出身大学(卒業年)
    • 福岡大学 (平成25年)
    専門領域
    • 一般眼科/手術全般
    認定資格等
    • 日本眼科学会 眼科専門医
  • 部長
    林 明弘
    出身大学(卒業年)
    • 岩手医科大学 (平成29年)
    専門領域
    • 一般眼科/手術全般
  • 非常勤
    田崎 邦治
    出身大学(卒業年)
    • 筑波大学 (平成23年)
  • 非常勤
    村上 智哉
    出身大学(卒業年)
    • 筑波大学 (平成24年)

視能訓練士

菅野 未紀(国際医療福祉大学 平成18年卒)認定視能訓練士

永井 重之(国際医療福祉大学 平成19年卒)

小澤 柚香(国際医療福祉大学 平成31年卒)

高木 実希(国際医療福祉大学 平成28年卒)